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シックハウス対策商品:特殊合板 『ネオラ マイナスイオンパネル』

この特殊合板は、表層塗膜に含有する天然鉱石の効果により化粧板表面から約2000個/cc前後のマイナスイオンを放出します。
また、無光・無熱環境下におきましても永続的に発生します。
マイナスイオンは、疲労回復・抵抗力の増進・自然治癒力の向上等の他に消臭・抗菌の効果に注目を集めています。
VOC対策として、トルエン・キシレンは使用せず、接着剤に関しましてもノンホルマリンタイプを使用しているエコロジー商品です。

【特 長】
◇ 化粧板表面から大量のマイナスイオンを発生させます。
マイナスイオンは、光の当たらない場所や夜間などの時間帯においても永続的に発生します。

◇ 表面加工は、高級感のある木目調をあしらったエンボス仕上げで高い意匠性を持っています。
エンボス加工を施す事により表面積が大きくなりマイナスイオンの発生も大きくなります。
(参考)エンボス加工は、独自の製法で特許願第349527号によるものです

◇ 色ブレや木目のバラつきがなく、常に安定した色調の品質をご提供できます。

◇ JAS2類FW試験をクリアした堅牢な表面物性を有します。

◇ 厚生労働省から指針値の出ている13物質について、全てクリアする環境に優しい材料を使用しています。

 

【化 粧 板 の 構 造】

【 VOC関連 】

1.合板(MDF) 合板ベースの商品は、F☆☆☆☆認定品で大臣認定取得申請中です。
MDFベースの商品は、F☆☆☆☆またはF☆☆☆から選択できます。
2.接着剤 非ホルムアルデヒド接着剤を使用しております。
3.化粧紙 コスト的にリーズナブルは23g薄葉紙を使用しています。
4.ポリエステル樹脂 スチレン室内濃度指針値0.05ppmをクリアする超低スチレンタイプを使用しています。

《超低スチレンタイプ》
ポリエステル樹脂の架橋剤であり、溶剤でもあるスチレンモノマーの含有量を最小限に抑え、他のモノマーに置き換えた新しいタイプのエコ型樹脂です。
従来のポリ樹脂や低臭気型樹脂と比較して、残存スチレンが飛躍的に低下しています。

《残存スチレン量の比較》 (成型後3日の測定値)
◇一般的なポリ樹脂      :6~8(wt%)
◇低臭気型ポリ樹脂      :3~4(wt%)
◇超低スチレンタイプポリ樹脂 :0.1以下(wt%)
※従来品と比較して、残存スチレン量が数十分の一以下となっています。

5.マイナスイオン発生塗膜 トルエン・キシレンを一切含有していないエコ型ウレタン樹脂塗料をベースにしております。

 

【参 考】

《生花の保存データ》写真の左側は、一般的なポリ加工合板を内面に使用した箱と、右側にはマイナスイオン加工パネルを内面に使用した箱にそれぞれ生け花を入れて、1週間放置した後の花の状態を比較したものです。
左側の花はしおれてきているのに対して、右側の花は生き生きとしています。
明らかにマイナスイオンパネルからマイナスイオンが発生し、その効果が作用している事がご理解頂けると思います。        

ポリ加工箱内に
1週間入れた花
マイナスイオンパネル加工箱内に
1週間入れた花

シックハウス対策商品:特殊合板 『ネオラ消臭パネル (特許願 2000-337607)』

化粧板表面に加工された『酸化チタンによる光触媒機能層』の効果により悪臭を化粧板表面で吸収・分解します。特にホルマリン臭・アンモニア(小便)・アセトアルデヒド(生ゴミ)・硫化水素(大便)等の悪臭には、大きな効果があります。これらの消臭性能は、太陽光や蛍光灯の光が化粧板表面にとどく環境下で発揮されます。光の当たらない夜間などの時間帯は、化粧板表面の中空多孔質マイクロカプセルが悪臭を吸収し、光の当たった時に分解するサイクルで効率的かつ永続的に作用します。
また、強い抗菌性もあるため、トイレ・病院・養護施設・店舗等の内装材として効果的です。

【サンプル】

※下記の柄は一例です。他色柄についても消臭加工ができます。

プリマ 1461-3

ソフトオーク 1217-3
ダンディオーク2310-8
ラフティーN 1689-11
ラフティーL 1689-12
ラフティー 1689-13
ウィナーオーク 1608-12
カナディアンオーク 1496-17
ウィナーオーク 1608-14

【ネオラ消臭パネルの性能試験データ】

1.消臭試験
100mm×150mmにカットしたネオラ消臭パネルを3リットル容器の消臭試験器に入れる。
悪臭成分は、アンモニアを用い初期濃度40ppmに調整し2時間後の残存ガス濃度を検知管で測定した後に、再度アンモニアガスを封入40ppmに調整し2時間後の残存ガス濃度を検知管で測定する。これを1サイクルとして計6サイクル行った。

光源:ブラックライト20W
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
通常パネル 初期濃度(ppm)
40
40
40
40
40
40
2時間後(ppm)/除去率
20/50
25/37
30/25
40/0
40/0
40/0
ネオラ消臭パネル 初期濃度(ppm)
40
40
40
40
40
40
2時間後(ppm)/除去率
5/87
6.5/83
11/72
14/65
15/62
16/60

繰り返し試験を行うと、通常パネルは4回目以降アンモニアが飽和状態になり除去率が0%でしたが、ネオラ消臭パネルは繰り返し試験を6回行っても除去率60%以上を保ちました。
上記の結果よりネオラ消臭パネルは、アンモニアガスを効率的に除去する事が確認できました。

2.菌性能試験データ (財団法人 日本食品分析センター調べ)
光触媒の効果により、強い抗菌力を発揮します。
◆試験方法:抗菌製品技術協議会試験法『抗菌製品の抗菌力評価試験法1(1998年度改訂版)
フィルム密着法』に基づき、35度C 白色蛍光灯照射(4000~8000Lx)
24時間後の大腸菌及び黄色ブドウ球菌数を確認しました。
◆試験結果:接種24時間後の生菌数

ブランク
ネオラ消臭パネル
大腸菌
6300000
5000
黄色ブドウ球菌
130000
30

※ネオラ消臭パネルの生菌数は、ブランクと比べると
大腸菌では約1300分の1、黄色ブドウ球菌では約4300分の1となりました。

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